第27回 碧外釣査

スト

2020年09月09日 23:01

【カヤック、SUP、ゴムボなどで釣りをされる方へお願い】
ルール・マナーを守り、地域住民の方々、漁業関係者の方々に迷惑のかからないよう楽しみましょう! 私の地元福井では定置網付近での釣りに制限が在ります。 今一度自身の釣行エリアをご確認下さい。 福井県エリア別情報




今年の夏は35度を超える日が多かった気がするなぁ。


半月ほど前の話ですが気温37度の日に現場で仕事してたら熱中症になっちゃいまして、意識朦朧、まともにしゃべれなくなるという事態になりました。


この時の記憶も曖昧で、現実だったのか夢だったのか区別が付かないような感じで2時間ほど記憶が欠落していたりします。


幸いにもエアコンの効いた車内で1時間ほど横になって休んでいたら回復したので事なきを得たのですが、これが海上で一人の時だったら・・・ と考えたらゾッとしてきたので今年の夏はKFを自重しておりました。

皆さまも夏場のKFには十分注意をしてくださいね!





9月6日 日曜日  晴れ


今日の予想最高気温は34度、よって涼しい朝のうちにパパッと釣って暑くなる前に撤収する計画です。


6時20分出艇。  日の出時刻はもっと早いのですが、無理に早起きすると船酔いする体質なのでしっかり睡眠を取って行くようにしています。



まずは出てすぐの浅場でアオリ調査から。  出艇地横の地磯には約10m感覚でエギンガーの姿が・・・  結構険しい足場なのに凄いね。  イカに命掛けてますな。


その人達の邪魔にならないところまで離れてからエギを数投。  追手ナシ。 イカは後回しにして涼しいうちに沖を攻めてくるか、と移動。


道中SUPで釣りしてる人がいたがフラッグなし。 いくらお手軽でもそれは省いちゃだめだろう。


さらに沖にはフラッグなしのカヤックまで(>_<)  どうしたものか・・・


魚探には薄~い反応がたまに出るが、食わせる事ができずにウロチョロする事3時間。 ようやく初ヒット。

定番のお土産。  最近干物作りにハマっているのでありがたくキープ。  その後もう1枚追加。


太陽が徐々に高くなって来たが、厚い雲に隠れているお陰で暑くはない。  まだ大丈夫。


更に沖に出て1時間ほどアマダイ狙うも不発。  ここらで雲が晴れて太陽が出てきた。  あっちい

暑いから帰り支度だな、と岸を目指していると年に数回レベルのスーパーリーチ的な魚群反応が出た
 

これは何か釣れる、絶対釣れる!  と確信して着底を待つ・・・  待つ・・  着底しない・・  食っとるやないかーーい!!  と渾身のフッキングを入れるとなかなかの重量感と共にイイ突っ込みします。


ドラグジージー鳴りっぱなしだしロッドぶち曲がりだし

くぅ~~ たまらん!  めっちゃ引く!

ドラグの出し方がえげつないのでワラサクラスの青物だと思ってやり取りしていたのですが、数分後に泡と共に浮いて来たのは・・

毎度おおきに  真鯛どす。   ちょいデカめだけどお土産ないからキープしま。


よし、沖のお土産確保したので一直線に出艇地に向かいます。


すると海鳥達が3,40羽プカプカと浮いているエリアに突入。  こいつらは理由があって固まって浮いている訳で、その理由を確かめるためジグ投下。


魚探には何も映っていないけど・・・  ワンピッチでガツンとヒット!


あぁ、これだよ、この引きが青物だよ。   と思い出させてくれるナイスファイター。

Hamachi55.com
キミじゃないんだよ、お友達のマサオくんに用があるんだよ   リリース 


もう満足、最後に浅場でエギを数投しますがいいとこなし。   そのまま艇上で真鯛のワタ抜きして納竿、上陸。


体温上昇しないように氷水飲みながらボチボチと後片付け。 今度は涼しくなってから10時間ぐらい浮きたいな~


ではまた~ 




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